一口馬主として出資している馬の応援に、札幌競馬場まで足を運んできました。

あまり下調べをせずに行ったのですが、誘導馬にバビットがいてびっくり!菊花賞で単勝を握りしめて外れた思い出が蘇りました。

出資馬の応援に

一口馬主をやっていると、やはり自分が出資している馬が走る姿を現地で見たくなるものです。今回はその応援のために札幌まで遠征しました。画面越しに見るのとはまた違う臨場感があり、パドックや返し馬で自分の馬を目で追う時間は格別でした。

コースに出ると、誘導馬として活躍していたのが「バビット」。誘導馬というと裏方のイメージがありますが、名前を知っている馬がその役を務めている姿を見ると、なんだか少し嬉しくなりますね。

芝生が綺麗で気持ちいい

札幌競馬場といえば、まず目を引くのがコースの芝生の美しさ。手入れが行き届いていて、見ているだけで気持ちがいいレベルでした。スタンド周辺の緑も豊かで、暑い時期でも過ごしやすく、のんびりと一日中いても飽きない環境だと感じました。

奥の高層ビルとのコントラストが映えますね。

もいわテラスからの競馬観戦がいい感じ。3コーナーが大迫力でした

もいわテラスはこんな感じ。

スタート前でも観戦。迫力がありました。

至る所にお花があって、いいですね。心が洗われる感じがしました。

内馬場側でも観戦

高台になっているところがあって、景色が良かった。

ダートを見るならこっち側からの方が良さそう。今回は最終レースごろに来たのですが芝のレース。馬券は惜しくも流した先がダメだった。

子供の遊び場も充実

家族連れにも優しいのが最近の競馬場のいいところ。子供向けの遊び場がたくさん用意されていて、レースの合間に子供を遊ばせておける安心感がありました。競馬場というと大人だけの場所というイメージを持たれがちですが、ファミリーで一日楽しめる作りになっています。最近は地方競馬場も綺麗なところが増えていますよね。

ワールドオールスタージョッキーズの像は子供が全部に目潰しして遊んでいましたね。気持ちはわかる。

札幌駅からのアクセスの良さ

意外と侮れないのがアクセスの良さ。札幌駅からあっという間でしたね。

地味に嬉しかったのが手荷物の無料預かりサービス。どこで預けようか悩みながら、大きい荷物を持って行ったのですがコインロッカーではなくサクッと預けることができて本当によかった。入り口からすぐのところにありました。

今回訪れたのはG1レースがない土曜日でしたが、それでも思っていた以上に多くの人で賑わっていました。北海道シリーズならではの雰囲気なのか、普段からファンに愛されている競馬場なのだなと実感しました。

まとめ

出資馬の応援という目的で訪れた札幌競馬場でしたが、芝生の美しさ、家族連れへの配慮、アクセスの良さなど、競馬観戦以外の部分でも満足度の高い一日になりました。次に北海道へ行く機会があれば、また立ち寄りたいと思います。

私が行ったことがあるのは中央競馬だと、東京競馬場、中山競馬場、京都競馬場のみ。残りの競馬場も制覇したい気持ちが強くなりました。

帰り際に内馬場側からパノラマでパシャリ。晴れていて8月なのに涼しくて控えめに言って最高の1日でした。